小学校区とマンションの関係。クオス横濱紅葉坂と本町小学校の場合は。


桜木町駅すぐ横の高台、紅葉坂のマンション、クオス横濱紅葉坂。



みなとみらいや横浜からも至近でありながら、高台の落ち着いた環境で常に人気のエリアですが、ポイントとして、図書館や能楽堂など、文化的な香りがすることも大きな魅力のひとつです。

その中でもお子さんを持つファミリーにとって重要なポイントとなるのが、学区の指定の小学校ですね。


◇本町小学校



クオス横濱紅葉坂の場合は本町(ほんちょう)小学校になります。





横浜市立の公立小学校ということで、公立ならばそんなに各校、差は無い・・とはいかないのが教育の難しいところです。
いい悪いは別として、どうしても地域でも人気校とそうでないところに分かれてしまいます。

本町小学校といえば、その文化的なエリアとあいまって、非常に伝統のある学校として常に人気の高い小学校となっています。

独自のオープン方式(仕切りのない教室)などを取り入れたり、横浜の公立小の代表のようなイメージで先進的な取り組みをしている校風が人気を呼んでいるのか、この学校に入れたいと近くに引っ越すご家庭も少なくありません。

もちろん、このあたりのエリアやみなとみらいエリアの場合は私立という選択肢も多くはなりますが、公立でも魅力ある学校の学区ということは不動産資産としてもアドバンテージになり、非常に気になるところです。


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◇マンションから学校までの安全性



さて、クオス横濱紅葉坂は、そんな本町小学校区ということが魅力なのですが、さらに、小学校までのアクセスが安全で近いということも大きなアドバンテージになります。


実は桜木町駅をはさんだみなとみらい地区もこの本町小学校区になります。
地元のかたはご存知だと思いますが、大きな道路や駅を挟み広いみなとみらいのエリアを考えると、小学生の足には負担であったり、交通安全のリスクがやはり気になります。

みなとみらいの物件には私立ならともかく公立小学校を考えるとどうしてもその問題にぶつかってしまいます。

実際、みなとみらい地区にも沢山のマンションが建ち、本町小学校の生徒の数はかなり増加しているとのこと。現在も増築等で対応しているとのことですが、このまま増加してゆけば、教育の場として問題が指摘されてくるかも知れません。

生徒の通学への負担や定員数のことを考えると、今後、みなとみらいエリアでは小学校の学区でなんらかの動きがないとも言えないのではないでしょうか。

しかし紅葉坂ならば、もう本町小学校はすぐそこです
クオス横濱紅葉坂のホームページでも、その学校の魅力と、通学路の近さと安全を完全なメリットとして、大きく取り上げています。






なんだかんだと迷っても、最後はお子さまのことを第一に考えることが多い住まい選び。小さいお子さまを持たれるファミリーならば、やはりこの環境の物件は大きな魅力に違いありません。



 小学校とマンションの関係②/ グレーシア横濱ベイと北方小学校















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