【本牧フロント】オープンで本牧の環境、マンション、資産評価はどうなる?【横浜中区本牧エリア】




住宅地として人気の本牧


さて、このサイトでも時々取り上げさせていただいているのが本牧地区。そしてまた実はかなり多くの方が本牧を調べてサイトに来て頂いています。

陸の孤島、などと揶揄される本牧ですが、知る人ぞ知るその住環境の良さでやはり多くの方が気になるエリアのようです。

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さて、その本牧でちょっとした動きがありました。

先日、本牧にあるイトーヨーカドー(食品館)が撤退してしまっていたのですが、11月4日に新しく「本牧フロント」として新しいショッピングモールがオープンしました。


かつての華やかな時代から比較してゴーストタウンなどと言われた本牧ですが、マイカルがイオンになり、5番街も復活し、イトーヨーカドーがオープンなどで、かつての独特のおしゃれなイメージこそさほど感じなくなりましたが、住宅街としては緑も多く駅がないのにこれだけのショッピングモールが集まるなかなかユニークな街として健在ぶりを見せていました。


しかし、イトーヨーカドーが撤退ということで、がらんとした残された建物が哀愁を漂わせていましたが・・この度新しい本牧フロントとして復活となった訳です。



本牧フロント



本牧フロントのテナントとしては以下のような店舗が入っています。


・ノジマ

・サンワ

・コーナン

その他、前回から継続となるベーカリーカフェ ベルベ、11カット、歯科、クリーニングなど・・。


前回の主要なテナントであったユニクロは今回は入っていません。



しかしながら、前回撤退となったのは、イトーヨーカドー、ユニクロという巨大な企業が、地域のニーズに応えられなかったというのが大きなところではないでしょうか。

実際この2つの日本を代表する企業は大きく業績を下げています。

そういう意味ではイトーヨーカドー本牧店は悲しい結末を運命付けられていたと言えます。


私も以前に行ったことがありますが、フードコートでは楽しそうな家族が沢山いらっしゃいました。

きっと、そのご家族が思い出の場所が突然無くなったことに寂しい思いをされたのではないでしょうか。


今回の、ノジマ、サンワ、コーナンという各社は、派手さはないものの、各地で地域のニーズをしっかり汲み取って実績を上げている企業であり、そういった意味で新しい風を本牧に吹き込む期待はされていると思います。



本牧の今後は



いずれにしても、本牧地域にマンションや資産をお持ち、あるいは検討されている方にとっては、ヨーカドー跡地が広大なゴーストタウンになってしまうより、本牧フロントで地域活気付くことはプラスの意味合いが大きいですね。

そして本牧には、以前から書かせていただいていますが元マイカルなどを含めた一体で、もっといろんなこと出来る可能性があるはずです。


あれだけの立地、緑の多い落ち着いた環境、歴史的なエリアもあり、そして横浜中心部へのアクセスの近さなど、本牧の持っているポテンシャルはまだまだ全く活用されているとはい言えないと思います。

駅がなくても魅力的な街が作れるというモデルを今後も追及していただきたいものです。

(映画館をなくしたのは致命的ですが・・アメリカ接収という複雑な歴史を持つ地域として、意地でもスクリーンは残して欲しかったですが。現在も跡地はありますが、スクリーンはもうないそうです・・。本当に残念)


本牧フロントで気になったのは、以前あったフードコートがなくなり、飲食店が入っていないこと。



やはり、食というイベントを家族で過ごすことが、こういったモールの成功要素になるのではないでしょうか。ここは以前よりもっと強化すべきだったのでは・・。



その他、前回のイトーヨーカドーの時にあった



・赤ちゃん本舗

・書店

・ゲームセンター

・サイティーワンアイスクリーム


・ドラックストア


などがすべて無くなっています。

ペットショップは新しく入ったようですが。


正直なところどうでしょう?子育て世代の多い本牧で
これらの要素が全て無くなって、果たして・・?


しかしながら、ともかくはまずは新しい本牧フロントの今後に期待したいと思います。

地域に評価され必要とされる、息長く続くショッピングモールになると良いですね。



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